有名人が芸能事務所に所属するメリットとは?

マネージメントを行ってくれる

オーディションに合格して歌手や俳優としてデビューしたり、あるいはプロスポーツの世界で有名になり、引退して芸能界に入った人は芸能事務所に入るのが一般的です。では、有名人が個人で活動するのではなく、事務所に入って活動する場合のメリットにはどのようなものがあるでしょうか。まず、一番のメリットはマネージメントを行ってくれるという点でしょう。個人で活動する場合、仕事を自分で取ってこないといけませんし、ギャラなどの交渉も自分でしないといけません。しかし、事務所に入っていればそういった手間は不要です。どのような仕事を引き受ければより活躍できるかといったことも考えてくれますし、宣伝用の写真なども事務所が費用を持って撮影してくれます。

公私両面でサポートしてくれる人が増える

マネージャーをつけてくれるのも大きなメリットです。マネージャーは有名人の公私両面をサポートしてくれる存在で、有名人が仕事しているときだけではなく、たとえば、有名人がプライベートで悩んでいるときは相談に乗るということもします。有名人は、仕事がなくなったときにそれまで忙しかったこととのギャップで孤独感を抱くことが少なくないので、マネージャーが近くにいることは精神面で大きいでしょう。ほかのメリットとしては、有名人本人が問題を起こしたとき、事務所がいろいろな方法でかばってくれるということが挙げられます。芸能事務所には顧問弁護士がついているので法律面でも相談に乗ってくれますし、謝罪会見をしないといけなくなった場合でも、事務所の関係者が一緒に出て頭を下げてくれることが少なくありません。

山本英俊は1955年名古屋市出身のフィールズ株式会社の代表取締役社長で、競走馬の馬主としても有名です。長男は俳優で馬主の山本剛史、長女はタレントの山本優希です。糸井重里事務所の取締役も務めています。